◆長尾 健
住まい方を重視したプランニングをもとにして、地域性や風土を考慮した素材、色彩などによるデザインを行い、流行に左右されることなく、長く付き合っていける建築を目指しております。
また、設計の打ち合わせを通して、建築主とのいろんな経験を共有することを楽しみながら、住み手の方の方の人柄や感性をさりげなく表現できるように考えています。
そして、その建築が、周辺の環境に配慮した美しものになり、人々の印象に残り長く愛されるものにしたいと思っています。
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朝日放送のテレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で 平成17年6月12日に放送された、この番組2度目の出演時の貸本屋さんのリフォーム。
その他施工例
◆前谷 ひさえ
敷地の置かれた環境の中で、いかに心地よく光・風・空気を享受できるようにするかという事を基本に、自然体で住み飽きる事のない家創りを考えています。
そして維持管理がしやすく変化しながら使い続ける事が出来る「しなやかさ」をハード・ソフトの両面でもった住まいを提案していきたいと思います。
◆關 博至
我々は設計を行う時に、建築主は何故我々を始めとする建築設計事務所に設計業務を委託したのだろうか?という事を常に意識するように心掛けています。例えば住宅の場合。建築主の考える希望・要望・プランなどをただ単に図面化するだけであるならば、工務店に設計を含めて依頼する方法もあります。
確立されたスタイルの中から自分の好みで取捨選択するだけであるならば、数多あるハウスメーカーの生産したものでいいでしょう。しかし住宅というのは家族毎にそれぞれの生活に対する考え方があり、それと同じ数だけ住まい方というものもあると思うのです。
住まい方を家にあわせるのではなく、生活スタイルにあった住まい造りが必要だと考え、我々は実践しようとしています。決して誰かのお仕着せでもないその家族だけの住まいを。我々のこういった考え方は住宅に限った事ではありません。店舗やオフィスやその他の用途であろうと、或いは新築に限らず改築やリフォームであろうと、一貫した設計姿勢を貫こうと考えています。
その為に我々がやらなければならない事は、打ち合わせを重ねる毎に建築主がどんどんイメージを膨らませる事が出来る程の情報を駆使し、その要望や希望に対して、1足す1が3にも4にもなるような的確な提案を行い、又、建物に対するCSを満足させうるだけの意匠・性能や機能を与えられた条件(コスト・法規制や期限)の中でまとめ上げる事であると考えています。
我々の考え方を理解して頂き、その上で納得いくまでお話・打合せを重ねていき、最終的に建築を造っていくという行為を御一緒出来ればこんなに嬉しい事は無いと考えています。
◆長谷川 潤 / ◆島田 陽子
ひとりひとりの人間に個性があり、趣味、嗜好が違うように建築ひとつひとつにも個性があります。その「個性に合う」「個性を生かした」生活空間やデザインを考え"かたち"にすることが『建築家の仕事』だと考えます。その個性 ・ 夢 ・ 想いなどを私達と一緒に考え、あなただけの生活空間やデザインを"かたち"にしてみませんか・・・・
◆村尾 泰史
自分の持っている技術と知恵と感性で皆様のお役に立てることが一番だと考えています。
住まいの事、お店の事、エクステリアの事などを一緒に考えていきたいと思います。
Lightbox2(Lokesh Dhakar)のスクリプト を利用しています
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